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ショップ開設の夢を後押し ~犬服教室

以前にもお話していますが
受講生の中には保護犬さんを引き取って
家族の一員として心と体のケアに懸命に向きあっているママさんがいらっしゃいます。

昨日、受講された福君ママさんもそのお一人。
現在5ワン生活です。
花のんに通い始めた動機は
保護犬ちゃんたちのために服を縫ってあげたいというだけでなく
フリマなどで販売できたら
医療費の足しにしてあげられるから。


最近、その夢をかなえつつあります。

最初に花のんの扉をたたかれたのは昨年4月。
まだ、一年たたないですが、
保護犬カフェにハンドメイド服を寄付されるようになりました。

そしてそこのカフェに継続して犬服を置いていただくようになったとの話を
少し前に聞きました。


いいチャンスなのだから、自分のブランド名を持ったらどう?
ショップタグも作ってカフェに来てくださる方に覚えてもらってはと
アドバイスさせていただきました。


ほどなくして、写メが。
「先生、タグ作りました。
最初に先生に見ていただきたくて。」

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ショップ名は「Lindo amigo」スペイン語でかわいい相棒だそうです。
福君ママさんは、Petite Kanon (愛らしい 花のん)で習っているので
似た響きをショップ名に取り入れたいといろいろな国の言葉を調べられたとか。
その中からスペイン語で「リンド アミーゴ」を選んだそうです。
偶然ですが、えみりぃの母方の祖父犬がリンドという名のメキシコ生まれのヨーキーさん。
えみりぃとの共通点に驚いていらっしゃいました。

catsふく

今回縫われたはみ出しシャツ風タンクにもこのタグを入れて
ポケットをつけてみました。


いい感じです。

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女の子スタイルのソーイングが多かったので久しぶりの福子ちゃんではなく福君。
満足そうですと着画も送ってくださいました。


もうお一人は、やはり保護犬支援のフリマができたらを目標に受講されている
プディーちゃんママさん。

体の小さな幼いプディーちゃんに合うよう、
家で生地裁断をされるついでに
ボトムスの生地の柄をカットし、身頃にアップリケとして縫いこんでおく下準備も。


リブも、全体に合わせた色合いのボーダーを選び
左右対称を意識されてのソーイング。
可愛い仕上がりです。

cats pudi

プディーちゃんママさんもすでに、ご家族のご協力の元
お友達ワンちゃんに縫ってあげられているので、
ショップ開店も間近いかもですね。

20180221_110437911_iOS 1

今日のPetite Kanonメイトさんはリズちゃん。

catsりず


先週の講座でママさんがティアードワンピ縫われました。
リズちゃんママさんの生地選び、毎回感心させられるのですが、
今回のソーイングもリズちゃんにぴったり!
かわいいですね。



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