FC2ブログ

膿皮症の克服 NO4 シャンプーと消毒

膿皮症ケアの4つのポイント

1 食生活の改善
2 肌を強くするサプリ
3 清潔を維持するシャンプー
4 薬に頼らず消毒液で清潔に


今日は3番と4番を

3番目のシャンプー

膿皮症は普通に肌についている菌が異常繁殖することで起きると言われています
しかし、殺菌力の強いシャンプーでこまめに洗いすぎるのも
皮膚を乾燥させて皮膚バリアを弱めてしまうとか

以前はマラセブなどの強い薬用シャンプーを
1st Drから指示されていたのですが
皮膚科Drから強すぎるのでかえってよくないと使用中止

現在使っているシャンプーは以前にも紹介しているこれ

catsBPO[1]

皮膚科専門獣医のお薦めのBPO-3です
このシャンプー、薬用までの強い作用はないのですが
皮脂の汚れをしっかり落としてくれる優れもの
発疹ができたときはそこの部分だけ3日に1回のシャンプー

えみりぃもパピーのときすごいフケ体質で
初めてのトリミングでトリマーさんが驚かれるほどでした
けれど、このシャンプーを使うことにしたら
週1のシャンプーしですが
フケも出なくなりコートもすごくいい感じです
えみりぃのコートの良さはトリマーさんからも幼稚園の先生からもお墨付き


乾かすときは
なるべくタオルドライですが
風邪を引かせないように夏は冷風、冬は弱風でドライヤーを使うことも

20141107_072839799_iOSタオル


4番目は薬でなく消毒液

たまにお尻の周りに赤くぽつんと発疹ができることもありますが
その時は
薬局などで売っているヒビテン(消毒液)2ccを水100ccに薄めた物を作って
1日3回発疹にペタペタと
(これは皮膚科獣医さんの処方に従っています)

P1280809ヒビテン

この薄め液
冷蔵庫に入れておけば長期間OKなので
いつも作り置きしておいて
発疹を見つけたら一吹きです
ちなみにヒビテン
薬局多ネット販売などで売っている5%ヒビテン液(例えばこちら)でOKと皮膚科Drに言われています
これを希釈して使います

1ST病院では
膿皮症ができるたびに
ステロイドの注射と抗生物質の投薬やステロイド系の塗り薬を指示されたまりりん
良かれと思って受けた治療が
実はまりりん自身の治癒力を弱めてしまっていたのです

皮膚科の専門Drからは
そんな薬を使わなければならないほど重症ではない
もちろん、使わなければいけないときには使うけど
使わないで治る程度なら
自身の治癒力を高めてやることが大事ですとアドバイスを受けました

今年、まったく膿皮症に悩まなかったまりりん
来年もその先も同じであってほしいのですが




ランキングに参加しています
ブログをお持ちでない方もポチしていただけるとうれしいです
にほんブログ村 犬ブログ ヨークシャーテリアへ


          
ご訪問ありがとうございます
コメ欄クローズしています